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木造住宅ってどんな家?!

本日のテーマは、架構設計の流れ!

本日のテーマは、架構設計の流れです。


●鉛直荷重をうまく伝達させる
ここでは、軸組工法における架構設計の考え方を説明する。
木造軸組工法は、柱と梁で構成されるため、柱の配置と梁の架け方を検討していくことが架構設計となる。
木造住宅には、建物そのものの重さや積載荷重など、上から下に力が流れる鉛直荷重(長期にわたって作用するので長期荷重ともいう)と、
地震や台風などによって横から力を受ける水平荷重(そのときだけ作用するので短期荷重ともいう)が掛かる。
木造住宅では、基本的に鉛直荷重と水平荷重は別々に検討するが、まず鉛直荷重を上から下にスムーズに伝達させる架構設計を考えるのが原則である。
そのためには、木造住宅における鉛直荷重の力の流れ方を把握する必要がある。
軸組工法で鉛直荷重を主に負担する構造部材は、柱・梁・小屋束・母屋などの軸組材である。
鉛直荷重は上から下に流れるため、下へいくほど荷重は大きくなる。
そのため、屋根を支える小屋梁と、2階の床を支える床梁とでは、必要とされる断面寸法が変わってくる。
鉛直荷重を上手に地盤へと伝達させるための設計ポイントは、荷重を一か所に集中させず、なるべく均等に分散させることである。

●プランと架構は表裏一体
柱や梁の配置や、それらの断面寸法などは、伏図という図面で表現する。
軸組を水平で描いたものだ。
ここで大事なのは、先に確定させた平面計画にもとづいて伏図を作成するのではなく、平面計画の段階で架構を想定しながらプランニングを進めることが大切である。

鉛直荷重とは?
構造体にかかる荷重のうち、その構造体が持つ重量によるもので重力方向に働く荷重のことをいう。
建物そのものの重さを固定荷重(自重)、住宅に設置する家具などの積載荷重が鉛直荷重にあたる。

ということで、架構設計は伏図で表現します。伏図では柱や梁の配置、断面寸法などを描きます。


次回のテーマは、伏図です。
乞うご期待!

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