未来の地球、子供たちまで・・・大きな視点で正直に皆さんの家づくりを応援します!!
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活動報告

2010年、良いスタートを切ることができましたでしょうか?

2010.01.12

新年がスタートして早くも半月がたとうとしています。
皆さん、良い2010年のスタートを切ることができましたでしょうか?

景気の2番底などもささやかれるなかで、まだ明るい兆しが
当分見えそうにないニュースが多いように感じました。

でも、国もそんな時だからこそ、景気刺激策として住宅分野には
資金援助の政策を打ち出してきます。
今年は住宅版エコポイント、フラット35の金利優遇、非課税贈与枠の
拡大などが議論されています。
住宅を取得しようと考えている人、取得することができる人には
これらの後押しがあることは大きなチャンスと言えますので、
是非これらの制度の内容、動向をしっかりと踏まえたうえで、
買うべきかどうか、どれくらいのものが買えるのかということを
じっくり検討してください。

さて、これらの政策を見ていると、長い視点はまた別として、短期的には
「エコ」をテーマにした支援策に力をいれていることがよく伺えます。
本年1回目のセミナーを昨日名古屋で行って来ましたが、
今年はセミナーの内容に「エコ」も取り上げていく予定です。

ただ、「エコ」と言っても色々な「エコ」があります。
我々が一番注目しているのは、建築した後のエネルギー使用量、
つまりCO2排出です。もう少しわかりやすくいうと、住宅の「省エネ性」と
いうことになります。車で言うと「燃費」ですね。

燃費をあげるために、ハイブリッドにしたり、車体重量を軽くしたり、空気抵抗を
減らすデザインを考えたり・・・自動車分野では様々な取り組みが行われて
います。ハイブリッドは減速時のエネルギーを回収することによって、それを
電気の力として再利用するものです。一方、車体重量を軽くしたり、空気抵抗を
下げるようなデザインというのはいわば、根本的に燃料の使用量を少なくするような
自動車にしていくという考え方です。この両方の方向が同時に進められています。

しかし、住宅に関しては、太陽光発電を載せることにのみ注目が
集中している、つまり車で言うとハイブリッド化のみが注目されているようです。
もっと車体重量を軽くしたり、空気抵抗をなくしたりというような、基本性能の向上を
住宅分野でももっと考えてもらいたいですね。
そうすることによって、家自体がエネルギーを産み出すと同時に、エネルギーの
使用量も減らすという、両方向からの「燃費向上」を図ることができます。

年明けから少し固い話になってしまいましたが、
そんなことを考えていきながら、2010年も走っていきたいと思います!
本年も皆様のご声援、どうぞ宜しくお願いします。

2010年、そして将来へ・・・

2009.12.25

先日は今年最後のセミナーを福井で行ってきました。
住宅版エコポイントやフラット35の特別金利など、来年以降の
住宅政策が少しずつ見えてきたこともあり、今までよりもちょっと内容を
掘り下げて、より未来まで見据えて家づくりを考える、というテーマで
行ってきました。

もちろん、少しでも安く家を建てることや、デザインのいい家、最新の設備、
とても大切な要素です。しかし、それに加えてもう1点、将来につながる
家づくりかどうかという視点で皆さんに考えて頂きました。

長い目で見た時に本当に安くつくの?メンテナンスコスト(修繕費)、
ランニングコスト(光熱費)まで考えたらどう?光熱費は本当に今の
水準のまま考えておいて大丈夫なの?という点を地球資源、海外の
エネルギー資源活用状況なども踏まえてお伝えしました。

もちろん、これらには国の政策も大きく関わってきますので、
日本の政策がどのようになるかによって変わってきます。
ただ、色んな角度から物事を考えておくことは大切です。
現に、先に述べた住宅版エコポイントや固定買取制度の拡充、
環境税など政権交代以降国の政策も変わりつつあります。
そのようなことを交えながら、今までよりちょっと長い視点で見た
家づくりを参加者の皆さんと考えていきました。

参加者の皆さんからは今までのセミナー以上に多くの質問を頂きました。
長期的な視点での家づくりに皆さんの関心も高まっていることを感じます。
来年は今年以上に多くの皆さんにメッセージを伝え、皆さんの意見や悩みを聞き、
少しでも多くの皆さんに納得して家づくりをしてもらえる、そんな年を目指していきます。

幸せいっぱいのお住まいが完成しました!

2009.12.17

3月に私たちのセミナーに参加してくれたS様のお家が無事に完成となり、
週末に見学に行ってきました。

32坪のお家ですが、廊下スペースがほとんどないため、数字よりも
広く感じること、広く感じること。
ご夫婦と建築途中に生まれた0歳のNちゃんと、3人での生活には
当面持て余しそうなくらい、ゆったりしています。

また、目の前はショッピングモールで、正面道路にも相当の車の
往来がある場所だったのですが、断熱材にセルロースファイバーを
使っていたため、防音効果もバッチリ!2重ガラスの窓を閉めたら、
全然外界とは別世界になりました。Sさん、いいお家を選びましたね!

「セミナーと個別相談を通じて、お金のこと、家づくり材料のこと・・・色々と
相談させてもらってよかったです。何より、土地探しの仕方が自分たちには
一番助かりました。不動産屋で提示された土地が条件にあわず、
このままだったら、延々と土地探ししていたか、妥協していたかだと思います。」
Sさんから嬉しい言葉を頂きました。また、自分たちの体験談をこれから家づくりを
しようと見学に来られていた方に熱く語っていた姿も印象的でした。
「本当に満足いく家づくりができたんだな」と思いました。

また、セミナーに参加した方、お話を聞いた方からの「こんな家が建ちました!」という
報告も楽しみにお待ちしています。ゼヒゼヒ、メールお寄せくださいね。

自然エネルギーの利用について学んでいきましょう!

2009.11.24

先週は大阪のりそな銀行本店にて、
「ドイツに学ぶ新エネ普及施策と固定買取制度」というシンポジウムを
行って参りました。

主催は、毎日新聞社さんとりそな銀行さん、そして、われわれがお手伝いしている
NPO法人エコロジーオンラインです。

りそな銀行本店の講堂という大変由緒ある厳かな場所で開催致しました。
こちらは、大阪施設緑化賞(みどりの景観賞)優秀賞も受賞した建物ということで、
都会の真ん中にありながら、ゆったりとしたスペースにふんだんに緑も
散りばめられていて、ちょっとしたオアシス的雰囲気です。

さて、シンポジウムの方ですが、卒業論文のために勉強にきた学生さんから、
これからの投資分野として自然エネルギー分野に注目している金融機関の
行員さん、太陽光発電に力を入れている住宅メーカーの方など、多彩なジャンルの
方に集まっていただきました。

フィードインタリフ(電力の固定買取制度)を中心に、新築基準の厳格化、
環境税など、ドイツで成果をあげた方式はいくつかありますが、
環境に優しいものを導入した人には継続的にインセンティブを与え、
環境負荷が大きいものやエネルギーを使っている人は自然と負担が増えていくような
考え方が基本ということでした。

日本では高所得者と低所得者の格差拡大につながるなどと議論されていますが、
進めなければならないものは進めなければならない、という気持ちで押し進めて
いかないといつまでたっても変わらないのかもしれませんね。

第二部では毎日新聞社水と緑の地球環境本部の川口裕之氏をファシリテーターに
環境ジャーナリストの村上敦氏、株式会社エイワットの柴田政明氏、
地球環境イニシアティブの酒井正治氏、りそな銀行の原口圭一氏による
パネルディスカッションで、それぞれの立場からの意見を聞くことができました。

本シンポジウムでは代表の早田が司会を、近藤が事前打ち合わせから
当日の段取りまでを全て担いました。ボランティアのような活動ですが、
こういった活動は住宅に捕らわれず、より大きな視点で物事を見るために
意味がありますし、人とのつながりを拡げてくれます。

実際、今回スタッフとして参加された皆さんと、これから大阪を拠点にして
もっと連携していこうということで、Do!コラボ大阪版をつくろう!という話に
なりました。Do!コラボは東京では先に持続可能な未来を目指すメンバーが
集って発足し、お台場にソーラー発電施設を設置したり、里山を守るための
寄付金付きの国産材ペーパーを開発したりと、具体的な取り組みが
始まっています。関西でも同様の取り組みが促進されていくでしょうね!

皆さんも、これからの家づくりの視点の1つとして、自然エネルギーの利用と、
省エネルギーな住宅、是非学んで頂きたいと思います。

未来につながる家づくり・・・を研究中

2009.11.11

民主党政権下になり、CO2の1990年対比25%削減が公約されました。

このCO2削減、自動車からの排出削減や、企業・工場などからの排出削減など、様々な分野での削減が必要で、もちろん住宅から排出されるCO2の削減も重要なテーマです。

むしろ、住宅部門こそしっかり考えなければいけないというくらいで、国立環境研究所で公表している「温室効果ガスインベントリ」のデータでは、1990年から2007年では家計部門のCO2排出量は41.2%増と、-25%とはほど遠い結果となってしまっています。

じゃあ、どうやって削減するのか?

実は、今や環境先進国といわれているドイツでは、-21%の目標に対し、2007年時点で-22.4%の削減を達成しています。そんなドイツのやり方に1つのヒントがあるかもしれません。

先日、ドイツの家づくり・町づくりを学ぶ勉強会に参加してきました。
http://www.eco-online.org/eco-news/mobility/200910311110.php

少数限定の勉強会ではありましたが、住宅会社の方から、一般の方まで幅広い層の方が参加していました。今回は「エネルギー政策」がテーマで、ドイツの政策を勉強し、それも元に日本ではどのような政策ができるのか、考えていきました。「自分が具体的に取り組めるCO2排出削減事項は?」「もし20億円の予算を渡されたら何をする?」など、自ら考え、アイデアを出し合う勉強会でした。こうやって、何ができるのかを考えていく事自体がまだまだ必要なのでしょうね。

自分たちが学んだ、未来につながる家の考え方も随時セミナーや個別相談の場でもお伝えしていきたいと思います。こうやって輪が広がっていったらいいな?と願うばかりです。

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